こんにゃくでカロリーマイナス?、スープでおから、ほかにも・・・

2010.01.15 Fri

こんにゃくでカロリーマイナス?::こんにゃくは低カロリーな食材です。と同時に食物繊維が豊富で、体内で脂肪を吸着して体内に吸収させないようにする力があります。つまりカロリー収支で考えれば、コンニャクを食べなかったときより、コンニャクを食べたときのほうがカロリーがおさえられることがあるということです。こんにゃくに含まれている水溶性食物繊維は粘着性が高いために、胃から腸へ移動する時間はかなりかかり腹持ちがいいという特徴もあるようです。ダイエットに是非試したいコンニャクですね。
スープでおから::おからダイエットでは、毎日おからを食べることになります。ですので、おから料理もいくつかないと飽きてしまいますね。おからのレパートリーの一つにスープもどうぞ。作り方は簡単。炒ったおからにだし汁を加え、次に塩を加えて煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。お好みで野菜や豆腐などの具を入れると完成です。ちなみに、ダイエット用食品の一つとして、おからスープのレトルト商品も売られてますので、忙しい方はこちらを利用すると便利ですね。
食物繊維とおからダイエット::食物繊維とは人の体内の消化酵素では消化されないものの総称で、野菜や穀類、海藻、甲殻類、イモ類、豆類などに多く含まれます。食物繊維はカロリーがなく、満腹感を得やすいためダイエットの強い味方です。しかも食物繊維はダイエットの敵である便秘の解消や予防にも役立ちます。おからに含まれる食物繊維の作用が、実はおからダイエットでは重要な意味を持っているようです。ダイエットだけにとどまらず、美容や健康も気になる人にも嬉しいおからダイエットです。
おからダイエットの隠れた美容効果::栄養満点のおからだから、ダイエットだけではないいい事があるようです。例えば、おからは便秘にもいいのですが、便秘が改善すればそれを原因とすニキビなど肌トラブルの改善にもつながります。またおからの成分には良質の植物性たんぱく質が含まれていますが、このたんぱく質に含まれる成分が肌にいいようです。直接肌に塗ることで、シミをできにくくしたり美白や保湿にもいいようです。
おからダイエットと栄養::大豆から豆腐を作る時に出来る搾りかすですが、大豆は昔から「畑の肉」といわれるほど栄養素が豊富なため、おからにも多くの栄養素が残っています。ちなみに、大豆といえば、良質な脂質、食物繊維、ビタミン、カルシウム、鉄分、ミネラル、大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンなどの栄養成分を含んでいます。天然の優れた栄養食品ですね。

いろいろなページを少しだけ紹介するコーナー・・・30代から英語学習のことのさんこうに.生理前ニキビ改善/犬のしつけ/都城市.
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