メタボの基準、食事について、ほかにも・・・

2007.11.20 Tue

メタボの基準。日本のメタボリック症候群の診断基準は、2005年に日本肥満学会など国内八学会が定めた基準値があります。その基準値は男性が腹囲85センチ、女性が腹囲90センチ以上で内臓肥満と呼ばれるようです。この基準には専門家からの異論も多いようです。男性の基準値が厳しいとか、女性のほうが男性より大きいのはおかしいとか。ちなみに、国際糖尿病連合が2007年に改定した日本人向けの診断基準は、内臓肥満を男性90センチ、女性80センチ以上としているようです。
それから、食事について。食事は健康の基本です。とはいえ、きちんと適切な食事をするということは、案外難しいです。忙しさの中で、朝食をとらなかったり、時間が不規則になったり、栄養が偏ったり、食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、などなど。適切な食事を継続するには、それなりに決意も必要なようです。
もひとつ、健康診断とバリウム。健康診断でバリウムを飲むのが一番辛いかもしれません。バリウムって飲んでいると、本当に気持ち悪いですからね。ゲップも我慢してますし、撮影がリアルタイムに進んでいますので、気持ち悪いからといって止めるわけにもいきません。バリウムは何度やっても苦手です。
きれいなプラチナですが、宝飾品だけがプラチナの用途ではないです。貴金属のプラチナのいろいろがプラチナをもっと深く知るきっかけになるかも。
ところで、歯肉炎。歯肉炎とは歯ぐきの病気ですね。歯肉炎は虫歯と同じく、歯垢などが原因になるので、歯磨きをきちんとすることで予防することができます。自分の歯を長く使うためには、歯だけではなく、歯ぐきのケアもとても大事です。歯肉炎になると、歯ぐきが腫れたり、歯ぐきから血が出たりするようです。
本日最後に、メタボリックシンドローム。メタボとか、メタボリックとか、言われ最近急速に知名度を上げてきた「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」は、現代人の食生活や運動不足を背景に、複数の生活習慣病や生活習慣病のリスクを抱えることです。多くの人がこのメタボリックシンドロームにあたることから、健康問題として大きな話題となっています。
もしかしたら美容や健康管理に力が入りすぎてるのかも知れません。美容と健康とでちょっと自然体の情報を読み流してみるのもいいかも。
医師不足は社会問題です。医師不足には、医師の絶対数が不足している側面と、医師が地方に少ないという側面もあります。
運動音痴が悩みの人は、よく悔しい思いをします。他の人たちが簡単にできることができなかったり。でも努力である程度はカバーできます。
  1. 2007/11/20(火) 07:06:27|
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